【チーム体制のサポート】ヴィジョナリーの感想と評判

プラ子

前に「ヴィジョナリー」について少し聞いたけど、もっと詳しく教えてほしいです!

SHIMA

分かりました。ではヴィジョナリーについて、どんな転職エージェントなのか僕の感想や評判を交えながら詳しく解説していきます。

ネット上で出てくる情報を見ていると、正直これ絶対エアプだろって記事が沢山出てきます。

そこでこの記事では、僕自身が実際にゲームプランナーに転職する際にヴィジョナリーを使った感想や、他にも実際にヴィジョナリーを利用した方から直接集めた評判をご紹介します。

また、他エージェントにはないヴィジョナリーの強みや特徴もご紹介します。

この記事を読めばヴィジョナリーがどんな転職エージェントなのか分かるようになりますので、転職エージェント選びの参考にぜひ役立ててください!

その他おすすめエージェントについて「未経験からゲームプランナー!業界に強いおすすめ転職エージェント5選」の記事にまとめています

目次

ヴィジョナリーの感想:業界未経験にも優しい

まずは僕自身がヴィジョナリーを利用した時の感想です。

30代未経験でも2社の面接まで繋げてくれた

僕がゲーム業界に転職をしたときは30代で業界未経験、さらに前職はちょっと特殊な仕事だったため普通に正社員として働いた経験もなしという状況でした。

そんな状況からでも、ヴィジョナリーは2社の面接まで繋いでくれました。

SHIMA

ゲーム好きならメーカー名で、ゲームに詳しくなくても作品名を言えば分かるくらいの大手2社でした

残念ながら面接には落ちてしまったものの、2社の面接まで進んだのは僕が受けた中では2番めの多さなので、規模としては小さいエージェントながら実力は確かなものだと思います。

ちなみに1番多かったのは「マイナビクリエイター」からの3社で、うち1社は採用いただきました!

詳しくは「マイナビクリエイターの感想と評判」の記事をご覧ください。

手厚いサポート

ヴィジョナリーでは履歴書や職務経歴書の添削はもちろんですが、僕が特に印象的だったのが、未経験なりの強みをどう企業にアピールするかを教えてくれたことでした。

ゲーム業界で働いたことはなくとも、幼少期から何百本と遊んできたゲームプレイ歴は評価に値するということでそれをどう書類にまとめてアピールするかということをアドバイスしてもらいました。

SHIMA

それで実際に面接まで進めたので、効果はてきめんでした!

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ヴィジョナリーの評判

実際にヴィジョナリーを利用した方からの評判を集めました!

良い評判・悪い評判それぞれを聞いているので参考にしてください。

良い評判まとめ
悪い評判まとめ
  • サポートが手厚い
  • 夜や休日でも対応してくれた
  • 求人の質は高い
  • 求人の数は少ない
  • 企業名を事前に伝えてくれない
  • 同じ内容を繰り返し聞かれた

サポートのおかげでゲーム業界に転職成功したMさん

20代の頃にヴィジョナリーを利用したMさんからの評判です。

SHIMA

コンサルタントについての感想を教えて下さい。

Mさん

担当者の方はとても丁寧でしたし、業界の知識も高くて、とてもサポートが手厚いと感じました。

面談でしっかりと対応してくれたおかげで、無事に就職することごできました。

未経験でしたが、とても良かったと思います。

SHIMA

ヴィジョナリーを利用して良かった・悪かったことはありましたか?

Mさん

良かったことは、サポートがかなり手厚いところです。

平日の夜分遅くの時間でも電話で丁寧に応対してくれたり、休日でもしっかりと対応してくれ、こちらの都合に合わせて進められました。

悪かったところは、大手のエージェントではないので、求人の質は高いのですが、量は少ないところです。

ヴィジョナリーのサポート面を高く評価する評判でした。

悪い点としてはやはり大手エージェントではないため、求人数は多くないとのこと。

ヴィジョナリーでサポートをしっかり受けつつ、他の大手エージェントとも併用することで両方のいいとこ取りをするのがおすすめです。

チーム内の連携が上手く取られていなかったH.H.さん

40代の頃にヴィジョナリーを利用したH.H.さんからの評判です。

SHIMA

コンサルタントについての感想を教えて下さい。

H.H.さん

電話面談での印象ですが、案件についての情報が薄かったように感じました。

根拠を示しての案件プッシュというよりは、主観というか想いというか、担当エージェントの「感覚」的なプッシュが多く、内容が頭に残りませんでした。

SHIMA

ヴィジョナリーを利用して良かった・悪かったことはありましたか?

H.H.さん

面談まで案件の企業名を明かさない、という珍しいタイプの会社だったのでその点に疑問が残りました。

また、その後は転職支援を依頼していなかったのですが、複数の担当者が入れ替わりで電話をかけてきました。

「もう転職活動はしていない」と伝えても何度も電話をしてきたので情報連携がどうなっているのか不安になりました。

サポート面でチーム内連携が上手くいっていないのでは、という評判でした。

チーム体制でのサポートがヴィジョナリーの強みですが、このあたりの申し送りが上手くされていなかったのかもしれません。

ちなみに、僕自身が転職活動を停止した際にはこのような繰り返しの連絡はありませんでした

SHIMA

他エージェントより規模の小さい会社なので、コンサルタント担当者の当たり外れがあるのかも。

また、後述しますが現状公式サイトに公開求人が一つも表示されていないのですが、これもH.H.さんの評判内にある「 面談まで案件の企業名を明かさない 」の一貫なのかもしれません。

求人は少ないもののサポート面は評価したMさん

40代の頃にシリコンスタジオエージェントを利用したMさんからの評判です。

SHIMA

コンサルタントについての感想を教えて下さい。

Mさん

対応はとても良かったと思います。

しかし、希望条件に合う求人があまりありませんでした。

それでも親身になってしばらく探してくれたところは良かったです。

自身の希望に合う職種を網羅しているエージェントを探した方が良かったのかもしれません。

SHIMA

ヴィジョナリーを利用して良かった・悪かったことはありましたか?

Mさん

こちらの希望をしっかり聞いてくれた点は良かったと思います。

妥協することなく一生懸命、求人を探してくれました。

悪かった点は思っていたよりも求人数がなかったところです。

それほど厳しい条件を出したつもりではなかったので、その点はがっかりしました。

自分のために努力してくれたサポートは評価するも、求人自体は希望するものがなかったという評判でした。

一人めのMさんと似た内容ですが、やはりヴィジョナリーはサポートが強みであるものの規模の小さいエージェントだけに求人数が少ないのがネックです。

サポートを活かしつつ、他の大手エージェントとの併用が攻略法と言えます。

(その他おすすめの転職エージェントは「未経験からゲームプランナー!業界に強いおすすめ転職エージェント5選」の記事にまとめています。)

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会社の基本情報

ここからはヴィジョナリーの特徴を紹介していきます。

会社諸元

運営会社株式会社ヴィジョナリー
公開求人数検索できず
(2021年8月現在)
非公開求人数非公開
利用料金無料

取引実績企業

他エージェントですと「記載しているのは一部の企業です」と明記されていることが多いのですが、ヴィジョナリーではその一文がないのでおそらくすべての企業が明記されているものと思われます。

大手有名企業から中小企業まで、合計で185社の記載があります。

詳しくはヴィジョナリーの会社概要ページをご覧ください。

数字で見る求人率

2021年8月現在、なぜか公式ページの求人検索には1件も掲載がありませんでした・・・

僕が以前利用したときには問題なく機能していたので、一時的なサーバー上の問題なのか、はたまたコロナの影響でなにか変化があったのか?

ちょっと理由は分かりませんが、利用者としては大きな減点・懸念材料と言えます。

SHIMA

「面談まで案件の企業名を明かさない」という評判があったので、そのためかもしれません。

ゲーム業界未経験・転職初心者にはヴィジョナリーがぴったり

この条件のいずれかに当てはまるならヴィジョナリーを利用しましょう。

ヴィジョナリーに合う人
  • ゲーム業界未経験
  • サポート重視
  • 他エージェントとの併用を検討できる

ゲーム業界未経験者な人

ヴィジョナリーは、僕がおすすめしているゲーム業界系の転職エージェントの中でもトップクラスに未経験者にも利用しやすいエージェントです。

その理由としては下記の2つ。

  • サポートが手厚い
  • 正社員だけでなく、契約社員・派遣社員などの比較的入りやすい求人案件も扱う
SHIMA

未経験だと登録すらできなかったり、求人案件がほとんどなかったりするエージェントもあるので、こうした未経験者にも優しいエージェントを選びましょう。

サポートを重視する人

ヴィジョナリーの最大の強みはチーム体制による手厚いサポートです。

求人数が少ないというデメリットはありつつも、書類の添削や面接対策、また個人個人に合わせたきめ細かい対応など、何十、何百人とクライアントを抱える大手エージェントではできないサポートが得られます。

サポート面を重視したい人には特におすすめできるエージェントです。

SHIMA

僕自身も未経験なりの強みをアピールする方法など、アドバイスいただきました。

他エージェントとの併用を検討できる人

ヴィジョナリーはサポート面は充実している一方、エージェントとしての規模も小さく、求人数は大手と比べると少ないです。

そのため、ヴィジョナリーのサポートの強みを活かしつつ自分の希望する転職求人案件を見つけるためにヴィジョナリーと大手エージェントとの併用をおすすめしています。

(その他おすすめの転職エージェントは「未経験からゲームプランナー!業界に強いおすすめ転職エージェント5選」の記事にまとめています。)

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ヴィジョナリーの特徴

ヴィジョナリーの特徴を次の3つの側面から見てみましょう。

  1. 専門性
  2. サポート
  3. セミナー・相談会

1. 専門性 IT業界に特化したエージェント

ヴィジョナリーはIT業界に特化したエージェントですが、その中でも「ゲーム」「非ゲーム」とカテゴリを分けていることから分かるように、特にゲーム業界の転職に力を入れています

各ゲーム企業での採用決定数の最多がヴィジョナリーだったという企業も増えているということですが、この点については具体的なデータはありませんでした。

ただ、他エージェントでは公式サイトで「公開求人」の検索ができるのが普通なのですが、ヴィジョナリーでは現状公開求人件数が一つもないのが引っかかるところではあります。

2. サポート リクナビネクストのランキングで1位獲得

ヴィジョナリーのチーム体制でのサポートは良い評判も多く、僕自身が利用した際にもきめ細かい対応が印象的でした。

その裏付けとして「リクナビネクスト転職エージェントランキング」で総合満足度1位を獲得したこともあるようです。

SHIMA

大手よりも規模や知名度の低いエージェントなので、これは本当にすごい!

総合満足度の指標
・紹介求人の質
・カウンセリング、対応
・転職決定人数
・高年収帯決定者平均決定年収
の4項目での評価です。

また、ヴィジョナリーでは面談を土日も受け付けていたり、年収アップ交渉もコンサルタントが行ってくれるなど、やはりサポート面では他社にはない強みが目立ちます。

※年収アップ交渉に関しては、サイトに明記がないだけで他社エージェントでも担当者次第で対応してくれる可能性はあります。

3. セミナー・説明会 なし

ヴィジョナリーではセミナーや各ゲーム会社の説明会のようなものは開催されていません。

セミナーに関してはキャリアコンサルタントに直接教わったほうがいいので、僕はあまり重要視していませんが、説明会に参加したい方は他のエージェントも合わせて検討してみましょう。

(その他おすすめの転職エージェントは「未経験からゲームプランナー!業界に強いおすすめ転職エージェント5選」の記事にまとめています。)

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ヴィジョナリーを利用するメリット・デメリット

ヴィジョナリーのメリットとデメリットをそれぞれ見ていきましょう。

メリット
デメリット
  • チーム体制での手厚いサポート
  • 契約社員・派遣社員の扱いもあり
  • 会社規模が小さく未知数
  • 求人数が少ない

メリット1  チーム体制での手厚いサポート

何度もお伝えしてきましたが、やはりヴィジョナリーの最大の強みはチーム体制によるきめ細かいサポートです。

総合満足度1位の実力は伊達じゃありません。

連絡・対応の早さや、添削の細かさなど大手と比較しても強みが実感できます。

メリット2 契約社員・派遣社員の扱いもあり

ヴィジョナリーの求人案件には契約社員の扱いもあり、また自社で人材派遣業も行っています。

特にゲーム業界未経験の場合はいきなり正社員での転職はかなりハードルが高いですが、入りやすい契約社員や派遣社員から経験を積んでキャリア形成を目指すことができます。

デメリット1 会社規模が小さく未知数

ヴィジョナリーは大手と比べると会社規模が小さいため、所属しているコンサルタントの人数も少ないです。

この記事の序盤で紹介した評判にもあったように、人によってサポートが悪かったという声もあるのはこの規模の小ささ故の当たり外れが影響しているものと思われます。

もしコンサルタントやチームのアドバイス内容や性格が合わないと感じたら、自分の転職成功のためにも担当者変更を申し込みましょう。

デメリット2 求人数が少ない

会社規模の小ささにも繋がりますが、ヴィジョナリーの最大のデメリットはやはり大手と比べると求人数が少ない点です。

まだ会社としても歴史が浅く、各ゲーム業界企業との関係性を構築しているところなのでしょう。

ヴィジョナリーのサポート面での強みを活かしつつ、並行して大手の持つ多くの求人も見ていくのが僕がおすすめしている立ち回りです。

(その他おすすめの転職エージェントは「未経験からゲームプランナー!業界に強いおすすめ転職エージェント5選」の記事にまとめています。)

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ヴィジョナリーを最大限活用するために

ヴィジョナリーに限った話ではありませんが、転職エージェントを最大限活用するためのポイントを解説します。

有効活用するためのポイント
  • 自分から積極的に動く
  • 希望はすべて伝える
  • 経歴やスキルは正直に
  • キャリアコンサルタントが合わなければ変更する
  • 他の転職エージェントも並行で利用する
  • 同じ案件には一つのエージェントからのみ

自分から積極的に動く

転職エージェントとはいえ、担当者にすべて任せきりではなく自分からも積極的に動くことが重要です。

会社の情報を調べたり、業界について勉強したり、ポートフォリオの内容をブラッシュアップしたり・・・

もちろん自分のレベルが上がるということもあるんですが、担当者も人間ですからどうしても「やる気を感じる転職希望者は受からせてあげたい」という気持ちがあるはずです。

企業側にもよりいい情報を渡してくれるかもしれませんし、どんどん自分からも動いて、どんどん担当者と連絡を取り合いましょう。

希望はすべて伝える

たとえ未経験だったとしても、あるいは自分の経歴から見たら高望みの希望だったとしても、自分の希望はしっかりと伝えましょう。

自分を低く見積もって、妥協したラインの希望を最初から伝えてしまうと、そのレベルの求人しか紹介してもらえず「こんなはずじゃなかった」とせっかくの転職がミスマッチングになってしまいます。

最初に自分の希望を伝えておけば、プロであるコンサルタントがあなたの経歴から目指せるレベルを教えてくれますので遠慮せずしっかり希望は伝えましょう。

考えておくべき希望条件の例
  • コンシューマなのかアプリなのか
  • ゲームジャンル
  • 年収
  • 勤務場所
  • 会社の雰囲気
  • 雇用条件(残業や福利厚生など)

経歴やスキルは正直に

履歴書・職務経歴書に書く内容やキャリアコンサルタントに話す自分のスキルなどは盛らずに正直に伝えましょう。

虚偽報告をすることで仮に転職できたとしても、その後の職場での信用を失い働きづらい環境になってしまいます。

また、転職エージェントの側にも大きな迷惑がかかってしまい、もしもその後転職したいと思ってもブラックリストで取り合ってもらえないということもあります。

キャリアコンサルタントが合わなければ変更依頼する

もしもキャリアコンサルタントの人間性が合わなかったり、紹介してくれる案件がどうも自分の意図を汲んでくれないというようなことがあれば、担当者の変更を依頼してみましょう。

  • 担当者に直接「他の方の意見も聞いてみたいので変更をお願いします」と伝える
  • 会社側の問い合わせ窓口から連絡してみる

言いづらいことかもしれませんが、転職するのは自分なので我慢はしないほうがいいです。

他の転職エージェントも並行で利用する

転職エージェントによって持っている求人案件は異なります。

また、どうしてもエージェントのサポート内容が合う合わないというのは個人差があります。

本気で転職を目指すのであれば、時間はかかりますが複数の転職エージェントに登録して自分に合う案件を紹介しくれるエージェントに絞っていくのがおすすめです。

(その他おすすめの転職エージェントは「未経験からゲームプランナー!業界に強いおすすめ転職エージェント5選」の記事にまとめています。)

TIPS:なぜ求人募集している企業はすべてのエージェントで募集しないのか?
募集している企業側からすると、転職エージェントに求人を出す事自体にお金がかかるためです。

採用にも予算がありますから、「色々な転職エージェントに数撃ちゃ当たる的に求人を出しまくる」ということができないんですね。

なのでA社はBのエージェントのみ、C社はDのエージェントのみでしか扱っていないというようなことが起きます。

同じ案件には一つのエージェントからのみ

複数のエージェントを利用していると、別々のエージェントから同じ企業の求人紹介を受けることがあります。

この場合、応募を依頼するのは必ずどちらか一社のエージェントだけにしましょう。

SHIMA

もしもダブルブッキングしてしまうと募集企業にも、両方のエージェントにもそれぞれ情報が行き、不採用となる可能性が高くなるだけでなく一気に全体の信用を失います。

Q&A

登録後の流れを教えてください
STEP
登録後の面談

まずは登録後の担当者との面談で自分の希望を伝えます。

遠い場合はオンラインでも可能です。

STEP
書類の作成

選考書類を用意します。書類の書き方は担当者がアドバイスしてくれます。

  • 履歴書
  • 職務経歴書
  • ポートフォリオ
STEP
求人紹介

担当者からあなたの希望にあった求人が紹介されますので、応募したい企業を選びます。

担当者が各企業に書類を提出してくれます。

STEP
書類が通ったら面接

書類が通れば面接に進みます。

希望すれば、企業によっては担当者も交えた3者での面接も可能です。

STEP
採用

面接も通れば晴れて採用となります。

就業開始日などの相談を進めていきます。

STEP
今の職場を退職

就業日までに今の職場を退職します。

退職についても不安があれば担当者に相談しましょう。

非公開求人とは何ですか?

転職エージェントにはサイトに載っている「公開求人」と、サイトに載っておらず担当者から直接紹介してもらう「非公開求人」があります。

企業が「非公開」にする理由にはプロジェクトや採用ルートを他社に知られたくない場合や、応募者を第一段階から絞り込むことで採用業務を効率化する狙いがあります。

登録面談の場所はどこですか?

対面の場合は秋葉原になります。

居住地が遠い場合は電話やWEB面談などオンラインでも可能です。

東京都千代田区神田須田町2-5 京王神田須田町ビル7階

登録・利用に料金はかかりますか?

登録から採用後まで、完全に無料です。

(転職エージェントは募集企業側からお金をもらって運営されています)

退会はどうすればできますか?

退会は次のどちらかの方法で可能です。

  • 担当のキャリアコンサルタントに退会を依頼する
  • 公式ホームページのお問い合わせから退会を依頼する
在職中でも利用できますか?

在職中でも可能です。

また、ヴィジョナリーは他エージェントでは受け付けていない土日の面談も可能になっています。

今すぐ転職というわけではなくても登録できますか?

今すぐでなくても、今後の転職についての相談という形で中長期的に利用することも可能です。

現在就業中の会社に転職活動はバレませんか?

エージェントや応募先企業から就業中の会社に情報が行くことはありません。

(ないとは思いますが、自社のグループ企業に応募などはしないほうが無難です)

手厚いサポート希望ならヴィジョナリー

以上、ヴィジョナリーを利用した僕自身の感想から評判、そして様々な特徴をご紹介してきました。

ヴィジョナリーの利点・不利点が伝わっていれば幸いです。

サポート面は充実、求人面に弱みというメリットとデメリットがかなり分かりやすい転職エージェントであるため、その対策も戦術が立てやすいです。

ヴィジョナリーでのサポートを受けつつ、並行して大手の求人も見て両者のいいとこ取りをしながら自分に一番合う転職求人を探していきましょう。

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その他おすすめエージェントについて「未経験からゲームプランナー!業界に強いおすすめ転職エージェント5選」の記事にまとめています

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